我が家のAIが決定しました

最近はAIのことばかり考えているぬこファクトリーです。

ChatGPT、Gemini、Claudeと色々なAIを触りまくってきたんですが、ついに「うちのメインAIはこれだ!」というのが決まりました。

結論から言うと、Claudeです。

今日はその理由と、各AIを実際に使い込んでみて感じた「性格の違い」について書いてみようと思います。皆さんのAI選びの参考になれば嬉しいです。

目次

Claudeに決定した理由

色々使ってきた中でClaudeに決めた理由はこんな感じです。

  • コーディング能力が最高
  • 作業に入る前にきちんと確認してくる
  • デザインセンスが高い
  • やり取りがスムーズで思考が途切れないからストレスがない
  • 特にOpus 4.6は本当にすごい

特に「作業に入る前にきちんと確認してくる」というのが地味にデカいんですよね。他のAIだと「はいよ!」って感じで勝手にガーッと進んじゃって、出来上がったものを見て「いや、そうじゃないんだけど・・」ってなることが結構あるんです。Claudeはちゃんと「この方向で進めていいですか?」と聞いてくれる。この安心感がすごく大きいです。

そしてOpus 4.6。これは本当にすごい。一度使うともう戻れないです(課金額も戻れない)。

私が考えるAI基盤モデルの性格

各AIを使い込んでいくと、それぞれに明確な「性格」があることに気づきます。私なりの印象をまとめてみました。

AI名 やり取りの特徴 性格 デザインセンス
Gemini 性能は高いしすごいんだろうけど、やり取りに融通がきかず勝手に先へ先へと進むのですごく疲れる 勉強はすごくできるけど人と話すときに絶対に目を合わさない。自分が得意なことや好きなことを話すときはものすごく早口で喋る 壊滅的
ChatGPT なんか言ってることはそれっぽいけど、よくよく反芻すると実は中身のないことを言ってる薄っぺらいやり取りばかり 自分を大きく見せたがるけど中身がすごく薄いことしか言えない。自分が言いたいことだけ言ってスッキリしたいだけのイキリの陽キャ イラストはそこそこ得意。ハマればたまにすごいのが出てくる
Claude ちゃんとこちらのペースに合わせて目を合わせて話をしてくれるし、余計なことは言わない。けど成果物はびっくりするような高品質なものを上げてくる 性格も落ち着いていて、ちゃんと人付き合いも社会人経験もこなした油の乗った大人のWEBエンジニア。結婚相手に最適。ご両親への挨拶に行く時も安心 絵やイラストは描けないけど、コーディングセンスやUI/UXのコーディングをさせたら抜群のセンスを発揮する。素敵

こうやって並べると本当にキャラが全然違いますよね(AIに性格があるってどういうことなんだろう・・)。

Geminiは頭がいいのはわかるんですけど、こっちの話を聞かずにどんどん突っ走っていく感じがどうにも苦手で。ChatGPTは第一印象は良いんですけど、付き合いが長くなると「あれ、この人ずっと同じこと言ってない?」ってなってくるんですよね。

その点Claudeは、ちゃんと人の話を聞いてくれる。しかも成果物のクオリティが高い。仕事のパートナーとして最高です(本当に結婚したい)。

AIを選ぶときに大事だと思うこと

SNSやYouTubeを見ていると「このAIが最強!」「こっちのAIの方がすごい!」みたいな情報が山ほど流れてきますよね。でも、大事なのはそこじゃないと思っています。

  • 情報に振り回されずに、自分にとって何が必要かを常に考える
  • 実務に必要なのか、おもちゃに必要なのか?
  • 使っていて疲れないことが大事

特に3つ目、「使っていて疲れないこと」はかなり重要です。AIって毎日使うものなので、やり取りのストレスが少しでもあると、それが積み重なってかなりしんどくなるんですよね。自分のペースに合うAIを見つけるのが一番大事だと思います。

実際にClaudeにして生産性が上がったこと

Claudeをメインにしてから、目に見えて変わったことがあります。

  • 趣味と実益を兼ねたWEBアプリ構築の品質とスピードが格段に上がった
  • 未経験だったWEBシステム構築に臆せず挑戦できるようになった
  • 資料作成の品質が格段に上がった

今まさに「100個のミニWEBアプリ」制作プロジェクトを進めているんですが、Claudeのおかげでアプリの品質とスピードが全然違います。以前はChatGPTで作っていたものもあったんですが、Claudeに切り替えてからUI/UXのクオリティが明らかに上がりました。

あと、「WEBシステムの構築」って今まで自分にはハードルが高いと思っていたんですが、Claudeと一緒だと「やってみよう」と思えるんですよね。確認しながら一歩ずつ進めてくれるので、未経験の分野でも安心して挑戦できるようになりました。

まとめ:日本人にはClaudeが合っていると思う

これは完全に私の個人的な意見なんですが、日本人のコミュニケーションスタイルにはClaudeが一番合っていると思います。

相手のペースに合わせてくれる、余計なことを言わない、でも成果物はしっかり高品質。この「察する」感じ、日本人が仕事相手に求める理想像そのものじゃないですか。

皆さんも色々なAIを試してみて、自分に合うパートナーを見つけてみてください。私はClaudeと末永くやっていきます(プロポーズ済み)。

今後のこと

Claudeだけでなく、Claude Codeも活用して仕事の効率と品質をもっと上げていきたいと思っています。Claude Codeはまだ勉強中なんですが(CUIが苦手なもので・・)、使いこなせるようになったらさらに生産性が上がるはずなので、引き続きチャレンジしていきます。

Claudeを中心にAIを使いこなすスキルをもっと磨いて、皆さんにも役立つ情報をどんどん発信していきますね。それではまた〜

技術的なまとめ

本記事はClaude(Opus 4.6)を使用して作成しました。下書きの構成・内容は私が考え、Claudeに文章の肉付けと整形を依頼しています。