
最近、移住先での生活にもようやく慣れてきたぬこファクトリーです。
相変わらずAIと向き合う日々を過ごしているのですが、ふと振り返ってみると「AIがなかったら絶対やってなかったな」ということがけっこうあるんですよね。
さて、今日はそんな話をしようと思います。
目次
AIのありがたさは「自分のスキルでは無理なことにチャレンジできる」こと
AIの何がありがたいかって、自分のスキルだけでは実現できないことでも、AIがサポートしてくれるからなんとか形にできるところなんです。
これが分かってくると、おおよそのやり方や実現したいことが理解できた時点で「分からないところはAIがサポートしてくれるから、とりあえずやってみよう!」と思えるようになってきます。
以前の自分だったら「これは自分には無理だな」で終わっていたことが、AIという相棒がいるおかげで「まぁダメもとでやってみるか」に変わった。これ、地味だけどものすごく大きな変化だと思います。
AIのおかげで実現できたこと
実際に、AIがなければ手を出せなかったものをいくつか紹介します。
データベース連携のLINE予約フォーム
お客さまの案件で、LINEからの予約をデータベースに保存して管理するフォームを作りました。データベース連携なんて自力でゼロからやれと言われたら正直かなり厳しい。でもAIに相談しながら進めたら、ちゃんと動くものができてしまいました(自分でもびっくり)。
会計ソフトの移行(freee → マネーフォワード会計)
会計ソフトをfreeeからマネーフォワード会計に乗り換えたのですが、データの移行作業がなかなか大変でした。フォーマットの違いとか、勘定科目の対応とか、地味にややこしいところをAIに手伝ってもらいながら乗り越えました。
WEBアプリの制作
これはまさに進行中の「100個のWEBアプリ制作プロジェクト」のことですね。フリーランス向けの節税アドバイスアプリや年金計算アプリ、賃貸物件のAI分析アプリなど、AIと一緒にどんどん作っています。正直、AIなしでこのペースは絶対に無理でした。
日々AIと取り組んでいること
特別なプロジェクトだけではなく、日常の仕事でもAIは欠かせない存在になっています。
WEB広告運営の改善・提案では、広告文のアイデア出しやデータ分析にAIを活用しています。お客さまへの提案資料を作るときも、AIに壁打ちしてもらうことで精度がグンと上がりました。
あとはこのブログや新しいブログメディアの運営。記事のテーマ出しや構成を考えるときにAIと相談しながら進めています(もちろん、文章の個性やニュアンスは自分で調整しますよ)。
正直ちょっと心配なこと
ひとつ心配していることがあります。
「SEOって、これからなくなっちゃうんだろうか?」
AIが検索結果を要約して答えてくれる時代になってきて、ユーザーがそもそもWebサイトにたどり着かなくなるんじゃないか、と。WEB広告やブログ運営をやっている身としては、これはけっこうリアルな不安です。
ただ、SEOの形は変わっても「良い情報を発信する」こと自体の価値がなくなるとは思っていません。むしろAIに引用されるような質の高いコンテンツを作ることが、これからのSEOなのかもしれませんね。(と自分に言い聞かせています)
それでもAIと仕事するのは楽しい
不安はあるけど、それを上回るくらいAIと仕事するのは楽しい。
何より、自分のやりたいことが実現するスピードが格段に早くなる。この快感は一度味わうと手放せません。「こういうの作りたいな」と思ったことが、AIと一緒なら数日で形になる。以前なら何週間もかかっていたか、そもそも諦めていたことです。
AIの機能を全部使いこなせなくても大丈夫
「AIを使いこなさなきゃ」とプレッシャーを感じている方もいるかもしれません。
でも、AIの全機能を完璧に使いこなす必要なんてないんです。これは人間が10トントラックと同じ荷物を持って同じ速度で走ろうとしないのと同じこと。AIにはAIの得意なことをやってもらって、自分は自分の得意なことに集中すればいい。
大事なのは「AIに何をやってもらうか」を考えることであって、AIの機能を全部覚えることではありません。
まとめ
「AIを使いこなせないとヤバい」と焦る必要はありません。
それよりも、AIがいろんなことを実現できる社会がやってきたことを楽しんでいきましょう。「これ、AIでできないかな?」と思いついたら、まずは試してみる。うまくいかなくても、その経験が必ず次に活きてきます。
皆さんもぜひ、AIという最強の相棒と一緒に、今まで無理だと思っていたことにチャレンジしてみてください。きっと「あれ、意外とできるじゃん」って思えるはずです。
それではまた〜
技術的なまとめ
本記事はClaude(OPUS-4.6)を使用して作成しました。
